コラボ光の選び方-通信速度編(IPoE)

IPoEでより安定した高速通信を
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住まいにインターネット導入を考えている人も、現在利用中の人も料金と同じくらい気になるのは実際の通信速度かと思います。TVCMなどを見ていると当然のように常に高速サクサクの通信ができるように感じますが、時間帯などで通信速度に差があるのが実情です。大きな理由の1つとして光回線の利用者が急激に増加したことで今までのシステムに限界が近づいてきたことがが挙げられます。各プロバイダは対策として次世代通信プログラムの導入を始めています。この次世代通信プログラムはIPoEとかIPv6と呼ばれています(以下IPoEサービス)。利用者からは通信速度改善の声が多数寄せられているようです。今回はこのIPoEサービスとコラボ光についての紹介になります。

IPoEサービスがおすすめな人

現在の通信速度に満足していない
より安定した高速通信を希望している人にぜひ試してもらいたいのがIPoEサービスです。利用時の通信速度に満足している人は、急いでIPoEサービスを利用する必要はないと筆者は考えます。
主に自宅でインターネットを利用するのは夜
通信速度の低下の理由として混雑は大きなポイントとなります。夜間は自宅で過ごす人が多いためインターネット利用者も増え、通信速度が低下する現象が昼間より多く見られます。
オンラインゲームをプレイしたり、配信映像などの高画質動画をよく視聴する
オンラインゲームや動画配信サービスは通信に大きな負荷がかかり、混雑の影響を受けやすいサービスです。IPoE通信はまだまだゆとりがありますから混雑回避が可能です。

現在利用中の通信サービスを調べるには?

「IPoEサービスを利用すればもっと快適にインターネットを利用できそうなのは分かったけれど、うちの接続状態がわからない」という人も多いのではないでしょうか。クリックするだけで接続状態が確認できるページがOCNのサイトにありましたので参考までに掲載します。

現在、IPv6でインターネット接続しているかどうかを確認する
OCNのサイトですが、OCN以外の接続状態もチェックできます。「IPv4/IPv6接続の判定を行う」をクリックすると、現在のインターネット接続を確認できます。

IPoEサービスの提供方法をチェック

IPoEサービスの提供方法は各プロバイダで異なります。OCN光や@Nifty光、ソフトバンク光などTVCMで見かけるような知名度の高いコラボ光はほぼ無料で利用できます。
新規契約でIPoEサービスが標準提供されているコラボ光

  • OCN光
  • ソフトバンク光(新規契約で光BBユニットをレンタルした場合)
  • @nifty光

など

現在利用中のプロバイダでIPoEサービスを新しく利用する場合は申し込みが必要な場合が多いようです。各プロバイダで申し込み手順を確認してください。申し込みは各webサイトでも出来ます。

IPoE対応機器を用意する

ルーターとはネットワーク通信を管理する装置のことです。IPoEサービスを利用するためにはIPoE通信を管理できるルーターが必要になります。IPoE対応ルーターは家電量販店などで購入できます。5,000前後から販売されています。ルーターが管理できる通信範囲は機種により異なり、どの程度の性能が必要かは住まいの間取りにもよりますので、判断が難しければ店頭のスタッフに相談してみましょう。また機械に苦手意識の強い人はプロバイダのレンタルサービスを利用するのもいいでしょう。IPoE対応ルーターが無いとせっかく申し込んだIPoEサービスを利用できませんので必ず用意するようにしてください。

いかかですか?利用する時間帯などに左右されない高速インターネット環境を検討している人の参考になれば幸いです。

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